2008年05月09日

筋力や基礎代謝量

減量に動作がかかせないということはみなさん御存じだとおもいます。
ですが1日の中で時間を選び出して動作することって意外と難しいですよね。
減量の効果がもっとも出やすい時間帯というのは存在するのでしょうか?
今回は動作減量に効果的な時間帯について調べてみました。

みなさんは、どんな理由で動作しているのかによって効果的な時間帯が変わってくることをご存知でしょうか。
エネルギーをよりよく消費して体脂肪を燃やしたいという方は早朝や午前中に動作するとよいと言われています。
早朝の体が目覚めてすぐの時間帯は交感神経のはたらきが活発で、ほかの時間帯に同じような動作をするよりもエネルギーを消費する量が多くなるからです。
夜間と比べると、その差はなんと10%ほどと言われています。
その証拠に朝食から昼食までの時間が昼食から夕食までの時間が短いのは午前中のエネルギーの消費量が多いためなのです。
エネルギーの消費量が多いと、早くおなかがすきますよね。
ですから早朝や午前中に動作することによって交感神経のスイッチを早く入れることができ、代謝を高め、脂肪を燃焼しやすい体作りをすることができるのです。

もうひとつ、筋力や基礎代謝量を上げたいという方には夜間の動作がいいそうです。
脂肪も落として筋力もつけたいという方には朝と夜に20分でもいいので動作するといいでしょう。
筋力トレーニングやジョギングなどの本格的な動作じゃなくても、買い物や家事などで体を動かすだけでも十分効果がありますので、試してみてはいかがでしょうか。

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posted by 健康 at 02:22| 日記