2008年05月09日

有酸素動作も続けて行う

減量には有酸素動作が効果的だということをご存じの方は多いとおもいます。
ですが有酸素動作とはどういうものなのか説明できますか?
詳しくはわからないという方のために今回は有酸素動作について調べてみました。

有酸素動作とは、ジョギングやウォーキング、スクワットなどのことをいいます。
共通点は何かわかりますか?
これらは酸素を消費し、呼吸を十分に確保しながら行う動作なのです。
脂肪というのはじつは血液中にも流れています。
その脂肪が体脂肪になってしまう前に酸素とくっつき、燃焼されることによって太ることを回避することができるのです。
すでに体の一部となってしまった体脂肪は、血液中の脂肪の次に燃焼されます。
血液中の脂肪や、すでに体についてしまった脂肪を減らすには、深くゆっくりとたくさんの酸素を体に取り込んでより多くの脂肪を燃焼させることができる有酸素動作が効果的なんですね。

脂肪を分解して燃焼させるには十分な量の酸素が必要です。
ですがマラソンのようなすぐに息が切れてしまうようなきつい動作では脂肪は燃やせません。
動作開始後20分くらいからやっと脂肪は燃え始めるからです。
動作不足の方にとって20分以上の動作はきついとおもいますので、15分程度から始めてだんだん時間を延ばしていくといいでしょう。
30分以上続けて行うことができるようになれば、強度を少しずつ上げていきましょう。
どの動作も同じですが、有酸素動作も続けて行うことが大切です。
無理のない程度に続けましょう。

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posted by 健康 at 02:34| 日記