2008年05月09日

無酸素動作減量

減量の情報を収集してみると、「有酸素動作」という言葉はかなり見かけますが、「無酸素動作」というものはあまり見かけることがありません。
減量に効果的なのが有酸素動作だからなのでしょうか。
今回は無酸素動作について調べてみました。

無酸素動作とは、筋力トレーニング(俗に言う「筋トレ」)のことを言います。
無酸素動作を行うことで速筋が肥大するので、基礎代謝がアップするのだそうです。
ある程度鍛えて筋肉を大きくすれば基礎代謝の恩恵を受けることとなるので、太りにくい体になるということです。
基礎代謝が多い人、もともと筋肉の量が多い人ほど体重が早く落ちるのです。

ですが無酸素動作を続けて行ったとしても、体脂肪は減りますが体重は変わらないといった方がほとんどです。
これは脂肪が減少した代わりに筋肉が多くつくので、体重はほとんど変らなかったり、逆に増えてしまうのだそうです。
しかも無酸素動作は、基礎代謝に減量の効果を依存するため、有酸素動作や食事制限に比べて減量の効果が表れにくいといった特徴もあるのです。

減量での無酸素動作の役割というのは、脂肪を落とし体重を落とすことよりも、太りにくい体を作るということが目的なのです。
ですから減量においての無酸素動作は意味がないということではなく、直接体に悪影響なものでもないのですごく優れた方法です。

太りにくい体を作りたい方、無酸素動作減量をはじめてみてはいかがでしょうか。

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posted by 健康 at 02:31| 日記