2008年05月09日

リハビリの一環

妊娠中に太ってしまった体は赤ちゃんを産んでもすぐには戻りません。
母乳で育てると自然と体重は減っていきますが、やはり動作も取り入れて健康的に痩せたいですよね。
今回は産後の動作減量について紹介します。

まずはヨガです。
ヨガは、骨格を整える効果があります。
それに加えて育児中の動作不足の解消にもなりますし、精神的な心のケアにも抜群なのです。
おなかに赤ちゃんがいる妊娠中は、姿勢や歩き方に気を遣いますよね。
その姿勢をずっと続けてしまっていたので骨盤がゆがんだりバランスが悪くなってしまいます。
骨格のバランスが悪くなると、腰痛や肩こりなどの症状まで出てきてしまうのです。
ヨガで体を整える動作をすれば、徐々に妊娠前の正常な骨格に戻すことができますし、動作不足の解消にもなりますので気分もいいですね。

次にピラティスです。
ピラティスには体の代謝を上げ、姿勢がよくなる効果があると言われています。
筋肉の動作をして脂肪を燃焼させるのです。
育児をしていると、始めのうちは特に外にも出られませんし動作不足になってしまいがちですよね。
小さい子供がいるのでなかなかスポーツもできないという方にはピラティスがオススメです。
ピラティスはリハビリの一環として始まったエクササイズなので筋肉のバランスを本来のものに戻しながらとても健康的に行うことができるのです。
子供が寝ているちょっとした時間にもできるので忙しいママにもピッタリだとおもいます。

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posted by 健康 at 02:30| 日記