2008年05月09日

自分の体

一昔前になってしまいますが、金魚動作の機械が流行りましたよね。
その時は減量になるということしか頭になかったのですが、そもそも金魚動作とはどのような動作なのでしょうか?
今回は金魚動作について調べてみました。

まずは金魚動作のやり方について説明したいとおもいます。
枕をしていない状態であおむけになり、足先をピッタリとそろえて出来るだけ反ります。
そして膝の後ろを伸ばすようにします。
両手は頚椎第三、第四の下で組みます。
そして金魚が動いているような感じで体を左右水平に震わせます。
一回1〜2分、できれば4〜5分行います。
これを行うことにより、脊柱の左右の狂いが治るのだそうです。
脊椎骨の副脱臼が矯正され、脊髄神経●交感神経●副交感神経の機能が調整されるのです。
又、腸を生理的な位置に戻し、腸閉塞●捻転●癒着などを防止します。
難しい説明になってしまいましたが、体の横は胃腸のつぼが多く集まっている場所なので、横方向にスイングする動作がつぼを刺激するのです。
それによって胃腸の働きが活発になり、便通で悩んでいる方や胃腸の気になる方におすすめなのです。
腹痛の時には即効性があるのだそうです。
それに何より有酸素動作になるので減量としても注目されているのです。
この動作を誰かにやってあげる場合は、足首を持ってかかとと体を付け、自分の体ごと振動する方法で行います。

このように一人ではなかなかできない動作ですが現在では金魚動作専用の動作器具があるため、自宅で一人でも簡単にできるようになったのです。
最近はお安く手に入るようなので、興味のある方はぜひお試しください。

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posted by 健康 at 02:27| 日記