2008年05月09日

食事とプロテイン

プロテイン減量って聞いたことありますか?
プロテインというと筋肉ムキムキの男性が飲んでいるイメージがありますね。
ですがプロテインと動作を組み合わせると筋肉を鍛えることはもちろん、減量にもなるそうです。
今回はプロテインについて調べてみました。

プロテインとは、アミノ酸がたくさん結びついた大きな分子のことです。
水に溶かすことなく栄養にするためには、消化してアミノ酸に分解しないと腸から吸収できません。
消化も負担が大きいようです。

本格的なプロテイン減量をするなら、体重×2gのプロテインの摂取が目安です。
軽いトレーニングなら、体重×1〜2gくらいの摂取が丁度いいでしょう。
プロテインを飲みすぎると内臓を痛めることになりますし、効果が出やすいというわけでもないので十分に注意してください。
その時の食事の内容にもよるのですが、動作をしないでプロテインを飲むと、タンパク質過剰になってしまう場合があります。
タンパク質が過剰になると脂肪として体内に溜まり、脂肪にならなかったタンパク質は尿となって排出されるので腎臓に大きな負担がかかってしまいます。
食事とプロテインで、どれくらいのタンパク質を摂取しているのか確認しながら飲めばこれらは回避できるかもしれません。
動作をしてない人で体重×1g、動作をしている人で体重×1.5g、アスリートで体重×2gが目安だそうです。
効果がある飲み方としては、トレーニング後30分経ってからと、就寝30分前に飲むことです。

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posted by 健康 at 02:27| 日記